ゲストを巻き込んだ演出

ゲストを巻き込んだ演出 ウェディングパーティーでゲストを巻き込んだ演出について言及します。
ゲストを巻き込んだシーンは様々ありますが、ここでは意外と新郎新婦が悩む進行に代わる演出をご提案します。ご友人やご家族メインのウェディングパーティーの場合よく悩むのが、主賓の挨拶のシーンです。
上記の場合、主賓は存在しません。そこで披露宴司会は「ご列席を代表いたしまして」や「ご友人代表」、そして「親族を代表して」と文言を変えてご挨拶の方をご紹介いたします。打ち合わせの段階で前述のコメントでご案内しますが、それでもご挨拶の進行をカットする場合が多くあります。
その時に使えるのが、テーブルインタビューです。
それぞれのテーブルに司会が赴き、サプライズインタビューする場合や、新郎新婦のお二人がインタビューする方へ事前に知らせておく場合があります。司会独自のアドリブで質問項目を考えるパターンや、お二人へ質問項目を事前にヒアリングして本番でインタビューするケースもあります。
いずれにしろ司会のアドリブ能力も試されますので、披露宴前の進行打ち合わせで司会のタイプを見極めてご提案すると良いかと思います。

ゲスト参加型の演出でウェディングを盛り上げる

ゲスト参加型の演出でウェディングを盛り上げる ウェディングでは、ゲスト参加型の演出を行うと大いに盛り上がります。
例えば親戚や友人のお子さんが参加する場合には、挙式でリングボーイやフラワーガールをしてもらったりすることも多いです。子供がいるとアットホームな雰囲気になり、その場の空気が和らぎます。
それから結婚指輪をゲスト同士でつなぐリングリレーというものもあります。長いリボンに通した結婚指輪を後ろから順番に通して新郎新婦まで届けるものです。ゲスト同士の一体感が生まれるのが魅力になります。
また、披露宴やウェディングパーティーでは、花嫁のカラードレスの色を当てるクイズや新郎新婦に関するクイズを行うといった演出が定番です。
ゲストが楽しみながら参加できるので、とても人気があります。披露宴前やお色直しの間に、ウェディングケーキのデコレーションをゲストにしてもらうといった企画もあるようです。
思い出作りにも最適ですし、オリジナルのケーキが出来上がります。